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2026年のパンの記憶

&PAN(アンドパン)のパンオショコラ。美しく折り重なるクロワッサン生地の層と、中心に包まれたビターチョコレートの断面。

2026年に札幌近郊のパン屋を巡り出会ったパンたちを振り返る。

ライラックベイクの「パン・オ・ショコラ」

茶色のマットな丸皿にのった、切り分けたライラックベイクのパン・オ・ショコラと、皿にこぼれ落ちた繊細な皮
茶色の皿にのった、切る前のライラックベイクのパン・オ・ショコラ全体の佇まい

琥珀色のパリパリとした層、その中に隠れた、柔らかな白いしっとり生地。中心には、ビターでなめらかなチョコレート。見た目も食感も、楽しませてくれる一品でした。

パン・オ・ショコラ

ライラックベイク(LILAC BAKE)

札幌・山鼻

2026年7月

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パン工房 こんとれいるの 「ショコラオランジュ」

陶器の皿に切り分けられ、手前から奥へと並んだ「パン工房 こんとれいる」のショコラオランジュ。
陶器の丸皿と木製トレイにのせられた「パン工房 こんとれいる」のショコラオランジュ。パンの佇まいを真上から捉えた一枚。

パン工房「こんとれいる」(岩見沢)のハード系の菓子パン「ショコラオランジュ」。美しくまぶされた化粧粉と、溢れんばかりのチョコレート、そして爽やかなオレンジピール。夜の一人時間を楽しめる一品でした。

ショコラオランジュ

パン工房 こんとれいる

2026年7月

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クロワッサン専門店 みかづきの「ラムレーズンのクロワッサン」

クロワッサン専門店 みかづきの「クロワッサン(ラムレーズン)」。美しく焼き上がった三日月型のクロワッサンと、切れ目からそっと覗く大粒ラムレーズンの丸ごとの姿。
クロワッサン専門店 みかづきの「クロワッサン(ラムレーズン)」。質感のある茶皿にのせられた、刻んだラムレーズンを贅沢に練り込んだ白いクリームと、しっとりとした生地の断面。

クロワッサン専門店「みかづき」(札幌市手稲区)のクロワッサン。しっとりとしたクロワッサン生地に、なめらかなラムレーズンバタークリームをたっぷり挟んだ、満足感のある一品でした。

ラムレーズンのクロワッサン

クロワッサン専門店 みかづき

2026年7月

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パン・オ・トラディショネルの「パンオレザン」

真上から捉えた、パン・オ・トラディショネルの「パンオレザン」。美しく渦を巻く黄金色のクロワッサン生地と、散りばめられた大粒のラムレーズン。
パン・オ・トラディショネルの「パンオレザン」。切り分けられて並ぶ断面と、浅いピントの中に艶やかに浮かび上がるラムレーズン。

パン・オ・トラディショネル(札幌市中央区)の「パンオレザン」。ラム酒漬けレーズンとバター香るクロワッサン生地の調和に、思わず感心した一品でした。

パンオレザン

パン・オ・トラディショネル 円山本店
(PAIN au TRADITIONNEL)

2026年7月

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パン屋Soraの「ショコラダマンド」

くしゃっとした白い紙袋に包まれた、パン屋Sora(ソラ)の「ショコラダマンド」。深い色合いの木製テーブルの上で、粉糖の白と紙袋の質感が静かに調和する。
パン屋Sora(ソラ)の「ショコラダマンド」の断面クローズアップ。うるうると濡れたように艶めくラズベリーソースと、ショコラの粒、繊細なデニッシュの層。

パン屋 Soraの「ショコラダマンド」。クロワッサン生地にアーモンドクリームとラズベリーソースを合わせた、意外性のあるおいしさを楽しめました。

ショコラダマンド

パン屋Sora

2026年6月

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ライラックベイクの「山鼻コロネ ピスタチオ」

LILAC BAKE(ライラックベイク)の「山鼻コロネ ピスタチオ」の断面。手前の黒皿にフォークが添えられ、背景にはウイスキーのボトルとグラスが静かに佇む夜の情景。
深い木目のテーブルで、黒皿にのせられたLILAC BAKE(ライラックベイク)の「山鼻コロネ ピスタチオ」。手前に配された葉のボケと、美しいパイの螺旋が醸し出す静かな空気感。

ライラックベイク(札幌市中央区)の「山鼻コロネ ピスタチオ」。何層にも重なるパリパリの生地と、香ばしいピスタチオクリームが調和した、満足感のある一品でした。

山鼻コロネ ピスタチオ

ライラックベイク
(LILAC BAKE)

2026年5月

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ブーランジュリ ア・トン・コテの「洋なしのデニッシュ」

ブーランジュリ ア・トン・コテの「洋なしのデニッシュ」。深い木目のテーブルとアンティーク調の丸皿の上で、艶やかなシロップと焦げ目が光る美しい全体像。
ブーランジュリ ア・トン・コテの「洋なしのデニッシュ」。光を吸い込んで半透明に艶めく、瑞々しくとろけるような洋なしのコンポートとデニッシュ生地の断面。

ブーランジュリ ア・トン・コテ(札幌市中央区)の「洋なしのデニッシュ」。幾重にも重なる香ばしいデニッシュ生地と、みずみずしい洋なしのコンポートが印象に残る一品でした。

洋なしのデニッシュ

ブーランジュリ ア・トン・コテ
(BOULANGERIE à ton côté)

2026年4月

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アンドパンの「パンオショコラ」

&PAN(アンドパン)のパンオショコラ。奥からの光に透けて繊細に輝くクロワッサン生地の層と、中心に包まれた艶やかなチョコレートの断面。
&PAN(アンドパン)のパンオショコラ。斜め上からの光を浴びて黄金色に艶めく表面と、緻密に折り重なる側面のデニッシュ生地の層。

パンオショコラ

アンドパン マーケット アンド ベーカリー
(&PAN MARKET and BAKERY)

2026年2月

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ベーカリーハリーの「パンスイス ほうじ茶」

渋い金属のような光沢を持つ和皿にのせられた、bakery harry(ベーカリーハリー)の「パンスイス(ほうじ茶)」。ほうじ茶パウダーが練り込まれた深いブラウンのストライプ生地の質感。
bakery harry(ベーカリーハリー)の「パンスイス(ほうじ茶)」。極細の美しい縞模様を持つクリスピーなデニッシュ生地と、中から覗くチーズの断面。

パンスイス ほうじ茶

ベーカリーハリー
(bakery harry)

2026年1月に購入

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