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なめらかなシルクの口どけ。ロイズの生チョコレート「オーレ」

シックな黒い器に盛り付けられたロイズの生チョコレート「オーレ」

今日一日、本当にお疲れ様。

忙しい日々のスイッチをオフにする夜。 グラスにウイスキーを静かに淹れ、とっておきのご褒美タイム。

今夜のお供は、北海道みやげとして愛され続けるロイズの人気商品、生チョコレート[オーレ]。シルクのようになめらかな口どけが、がんばった自分をそっと労わる。そんな今夜の過ごし方。

木目のテーブルに置かれた、ロイズ(ROYCE')生チョコレート[オーレ]の濃紺のパッケージ。金色のロゴとフレーム、オレンジ色の小さなラベルが見える。左上にはシルバーのトング。

まだ、急がない

冷蔵庫から、生チョコの箱を取り出す。お気に入りの器へ、食べる分だけ。……まだ、急がない。

冷え切った生チョコは、少し硬い。そのまま、室温で数分。 冷たさがゆるみ、やわらかくなってきた頃。ようやく、ひとつ目にピックを伸ばす。とろける口どけを、最高に楽しむために。

木目のテーブルの上で、開封されたロイズ生チョコレート[オーレ]のトレイに整然と並ぶ、ココアパウダーをまとった四角い生チョコ。右側からシルバーのトングで一粒を持ち上げようとしている。

箱を開けた瞬間の、ときめき

そっと箱を開ける。 きめ細かなココアパウダーが美しくまぶされた、四角い生チョコが20粒。箱いっぱいに、きれいに並んでいる。

十分にやわらかくなった一粒にピックを刺すと、その繊細なやわらかさが指先から伝わってくる。

器に載ったロイズ生チョコレート[オーレ]の一粒に、シルバーのピック(トング)が刺さっている。柔らかいチョコにピックが沈み込む様子が捉えられている。

すうっと溶ける、至福

いざ、お口へ。

「すうっ」と吸い付くような、心地よい弾力。 そのあとすぐ、ほどけるように、なめらかに溶け出す。

北海道の生クリームをふんだんに使うことで、ロイズはこの極上のなめらかさを追求しているという。まさにシルクをまとったような食感。

器に載った、ロイズ生チョコレート[オーレ]の断面のクローズアップ。ココアパウダーの層の下にある、滑らかで濃密なチョコレートの質感がピック(トング)で持ち上げられている。

まろやかで、飽きのこない甘美

味わいは、甘美でありながらもしつこさのない、飽きのこない甘さ。 ミルクチョコレートのまろやかな風味が、ウイスキーの深いコクと静かに重なる。ロイズの生チョコの中で人気ナンバーワンというのも、深く納得の美味しさ。

一度スイッチが入ると、「もう一粒、あともう一粒……」と、手が止まらなくなる。 食べる分だけ、はじめに分けておかないと止まらない。だから、「今夜は4粒だけ」で終わらせる。それが、私の小さなマイルール。

 今回ご紹介したチョコレートの情報

[店名]ロイズ(ROYCE’)
[商品]生チョコレート[オーレ]
[価格]1215円(税込)
[内容]20粒
[期限]製造日より1ヶ月
[保存]要冷蔵(10℃以下・冷凍は不可)
[安心]アレルゲン28品目:乳成分・大豆(※洋酒使用)
[確認] 2026年6月時点のデータ

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